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一番の資産は『健康』です!(カレースパイスの効用の凄さ)

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投資家の皆さんは資産を築こうといろいろ工夫をして運営されていると思いますが、何と言っても一番の資産は『健康』ですよね。稼げる人程健康への努力は怠らないものです。




私も健康には注意していて、実行しているのがジョギングと、やはり毎日の食事。以前と比べて肉食から野菜が中心になった。いろいろ調べた結果、カレーが無理なく継続出来る健康食のひとつであると思いました。





そのスパイスの効用が本当に凄い。免疫機能を高め、新陳代謝も良くなり、冷え性解消に加えアルツハイマーや癌・心臓病のリスクを減らし、血圧やコレステロールまで下げる効果がある万能な食べ物、それがカレー。




ちなみに私がカレースパイスを作った時に利用したスパイスの効果を見ると・・・

《ターメリック》

胆汁や唾液、胃液の分泌や強心作用があります。胆汁は肝臓機能を活性化する働きがあるため、アルコールを飲む前にウコンを摂るといいというのはそこから来ている。抗酸化作用、抗炎症作用にも優れています。「ターメリック」から抽出した「クルクミン」には、肝臓の解毒作用をアップさせ、ガラクトーゼ処理作用を促進させる効果も期待され、肝臓の機能を助ける薬剤効果がある。



《カルダモン(しゅくさ)》

海外では口臭予防や体臭を消すスパイスとして使われている。喉の痛みや咳の緩和、冷え性の改善や脂肪の除去などの作用があります。滋養強壮や精神を落ち着かせる効果もあり、痙攣時にも使われる。成分に含まれる「シネオール」の防腐作用は非常に人気がある。



《コリアンダー》

コリアンダーはその独特のにおいからカメムシソウという別の名前を持ちます。
ビタミンCやカルシウムなどを含み、消化を促進し、体にたまった重金属やガスを排出します。頭痛の改善、鎮静作用など効能は豊富です。



《クミン》

消化器官に効果があり、腹痛や胃痛の緩和、食欲増進などによく効きます。抗酸化作用があり免疫力を上げる効果もあるため、ガンや循環器系の病気の予防になります。インドやアジアの熱帯地域では、下痢や腹痛の治療薬として、また肝機能を高めるために利用されている。クミンスに含まれている化学物質が、アルツハイマーを引き起こす脳の中の小さな塊の形成を最大50%削減する事が分かっています。



《フェンネル》

健胃、去痰(たん)作用、嘔吐回復、腹痛回復があるとされています。カレーに入れる場合、「アネトール」という成分が肉の脂肪分を分解し、消化を助けるため女性には嬉しいスパイス。リラックス効果もあります。身体を温め食欲を増進し、消化を促進するほか、口臭消し、にも優れた効果があります。薬用としては強壮、視力回復、また漢方では健胃、駆風、去痰などに用いられている。



《スターアニス》

嘔吐、風邪、咳止め、鎮痛などに効果を発揮します。抗インフルエンザ薬「タミフル」の原料にも使われています。



《シナモン》

発熱や悪寒、嘔吐などに用いられています。コレステロール低下や虫よけ、口臭防止、美肌効果など女性に嬉しい効果が満載。



《クローブ》

成分の「オイゲノール」には抗酸化作用があり、酸化や老化から身を守ってくれます。消毒、鎮痛、抗菌、鎮静、抗酸化、血行促進の効能があり、特に歯痛や傷口の痛み止めに強い効果を発揮します。その鎮痛効果は、別名「歯医者さんのハーブ」と呼ばれている。日本では17世紀あたりから「クローブ」の精油、「丁香油」が精製され、切り傷や歯痛、やけど、ひび割れ、痔などに用いられている。



《オールスパイス(百味胡椒)》

コショウに似ていますがそこまでの辛みはなく、クローブやナツメグなどの香りが混ざり合ったような香り。「オイゲノール」成分で消化機能の促進や防腐や抗菌作用に優れています。ポプリとしても使用され、非常にリラックス効果を発揮するスパイス。



《チリ/レッドパウダー(唐辛子)》

唐辛子の粉にオレガノ、ニンニクやハーブのスパイスを混ぜてつくられたものがチリパウダーです。唐辛子に含まれているカプサイシンが脂肪の燃焼や食欲増進を促します。ハーブのスパイスにはビタミン類も豊富に含まれています。



《ガーリック(にんにく)》

ニンニクには天然の抗菌作用があり、その力はペニシリンと同様だと言う説もあります。免疫を高め、抗酸化作用もあり、血液をサラサラにする。そのため脳梗塞、心筋梗塞や動脈硬化などにも効果があるそうです。



《ジンジャー(しょうが)》

体を温める効果がある。生姜の成分はジンゲロール、これは加熱をしたり乾燥したりすることで出てきます。成分が殺菌作用、免疫力向上など風邪にはぴったりのスパイスです。



《ローリエ》

整腸や神経痛などの効能があり、虫除けにも利用されます。夏のカレーに入れると防腐剤代わりとなる。



以上13種類の効果ですが凄くないですか?見ようによってはほぼ薬膳料理です。




健康を維持促進するために美味しいカレーを食べながら実現できるのが大きいかもしれません。




ネックがあるとするなら、美味し過ぎるので食べすぎたり、カツカレーの様に揚げ物を乗せてしまうケース。出来ればシンプルな野菜とチキン・玉ねぎ位が丁度良いと思います。





カレーは辛いから体に良くないという人がいますが、自らスパイスを調合する事で調整出来ます。チリスパイスの様な辛さを求めるスパイスを入れなければ実はあまり辛くありません。この辺もスパイスは全部辛いと誤解している人が意外と多いですね。




イチロー選手は数年前まで毎朝同じカレーを食べて試合に挑んでいるそうです。昔は凄いカレー好きだな〜と思っていましたが、今では納得出来ます。健康維持が目的だったのでしょうね。でも毎日は行き過ぎかも。





一度、スパイスを揃えてしまえば意外と簡単に出来るし、お店レベルの美味しいカレーを食べて、更に健康にも良いのであればやってみる価値はありますよね?お勧めします。




あめ横

カレースパイスをお求めなら御徒町駅のアメ横に行ってみてください。


あめ横2

スパイスから作る人の間では有名な大津屋さんがあります。店員の方も丁寧に教えてくれますよ。


あめ横3

大津屋さんには幻のスパイスと言われているビッグカルダモンという栽培してから4年目にやっと結実する希少なスパイスが手に入ります。香りが最高です。


カレースパイス

調合を繰り返し、自分の求める究極のカレーを目指して下さい。楽しいですよ。









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賃貸経営コンサルティングマスター
神奈川第1支部相模原SG 西 富士男

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2014.08.27
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