プロフィール

西 富士男

賃貸経営
コンサルティングマスター

詳細はこちら>>

最新イベント情報!!

カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

大家検定(R)の動画説明

大家検定の概要とその種類を解説1 大家検定の資格を取得するメリットを解説2 大家検定の資格を取得する2つの方法を解説3

検索フォーム

携帯専用QRコード

QR

『大家検定の懇親会』大盛況!

100名近い参加者なので人脈も広がります!!

大懇親会の様子をアップしてますのでご覧下さい!!   

こちらをクリック>> 

お問い合わせ

お問い合わせ
おきてがみ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--

不動産投資を始めたきっかけ。

人気ブログランキングへ   少しでも記事がプラスになるな~と感じたら押して下さいね
                
≪こちらもお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ  現在1位  出来ればトップを維持したいので、応援ポチっお願いします。
にほんブログ村
  あらあら2位   更新、頑張ります!!
 


 地震に必要な情報コチラ 
『住まいリング』リンクバナー作成サイトコチラ


被災者のための仮住まい支援サイト「住まいりんぐ」








不動産投資を始めた人の理由で多く聞くのが、終身雇用が当たり前でなくなった日本において、サラリーマン以外の収入源を確保しておきたいとか、老後の年金不安で少しでも豊かな生活を送りたいという話しをよく聞きます。単純にお金持ちになりたいという人もいますよね。





ただ、私の場合は少し違いました。





社会人になってから、いやその前から単純ですが自分の家(マイホーム)が欲しいという欲望がありました。実は結婚をする前に結婚をする事を前提に自宅用不動産を購入しました。





いざ住宅ローンがスタートすると35年という期間に対し、早く返済したいという思いがありました。





私は繰り上げ返済を何度も行い期間短縮をはかっていたのですが、サラリーマンの年収では限界があります。





この35年のローンを10年で返済する為にはどうしたらよいのか?をずっと模索していたのです。





限られた年収で限界があるなら、その年収自体を上げる方法を考えれば良いのだと考えました。そこで思いついたのが『投資』という世界。





ただ投資というと、大損をするイメージが強かった。





株や投資信託、先物取引、最近ではFXとありますが大儲けの可能性はあるが、大損の可能性がある。(素人にはこちらの可能性が高い)





ただ不動産だけは少し違いました。勉強をして知識を付ければ、リスクをある程度までコントロール出来ますし、何より実物資産。早速、本を読みあさりました。





不動産投資の勉強を始めると、いきなりショックな言葉がありました。





『良い借金と悪い借金』





投資の世界において、良い借金とはレバレッジをかけてお金を稼いでくれる借金で、悪い借金とはその反対でお金を稼いでくれない借金。自宅購入はこの考えでいくと悪い借金に当てはまります。





私はいきなり悪い方のマイナススタートという思いになったのを今でも記憶しています。





お金を増やすというだけの事で考えると、その考えに従って動いた方が資産が増えるスピードは早いと思います。





私の場合だと自宅を売って賃貸に住み、そのお金を投資に回すという事になります。





ただ、人間にはお金には代えられない感情があります。私は自宅用不動産が欲しかったので、その感情を変えてまでやる事を考えるとおかしな事になります。





元々自宅住宅ローンを10年で返済する為に投資の世界を勉強したのに、その自宅を売ったらそもそも本意でもないし、本末転倒な結果となってしまいます。





投資の世界に基本の考えがあるのは分かりますが、目的・目標を誤ってはいけないと思いました。時にはその考えに反する決断も必要です。





結果、投資を開始して自宅住宅ローンを完済しました。最初の目標は達成した事になります。今は第2の目標を掲げ更なるレベルアップを行っています。





投資をする上では、目標(いくら必要なのか?)といつまで達成させるのかの期限と、それを達成するための教養と行動が必要だと感じます。





年齢や状況によって投資スタイルは変わりますが、私はマイホームも手に入れて不動産投資も成功させるのが理想です。自分の気持ちには逆らわず生きて行きたいと思います。





そしてこれから不動産投資をやるなら、私も携わっている大家検定の知識は最低限知ってから開始して欲しいものです。車の免許を持たずに運転しているのと同じ位の危険性があると思います。





今後、生き残っていく為には得た知識を知恵に変えられる力も必要だと思います。





希望3

自分の未来は自分の日々の行動次第!どうせなら明るく希望に満ちた未来を切り開きましょう!!








   ※浦田健氏とのご利益2ショットバナー(笑) 
     本日も応援の1クリックお願いします。


        br_decobanner_20101007230449.gif





≪不動産賃貸の事なら≫

~ 日本初の不動産投資専門資格 ~
賃貸経営実務検定「通称大家検定(R)」


賃貸経営コンサルティングマスター
神奈川第1支部相模原SG 西 富士男

スポンサーサイト

2012.09.27

必見!!『誰でもできる!やさしい海外不動産投資』

人気ブログランキングへ   少しでも記事がプラスになるな~と感じたら押して下さいね
                
≪こちらもお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ  現在1位  出来ればトップを維持したいので、応援ポチっお願いします。
にほんブログ村
  あらあら2位   更新、頑張ります!!
 


 地震に必要な情報コチラ 
『住まいリング』リンクバナー作成サイトコチラ


被災者のための仮住まい支援サイト「住まいりんぐ」





私もお世話になっているJ-REC浦田健代表理事日本で初の海外不動産のバイブル本を出版されました。




o0500073312185450714.jpg




そのタイトルは『誰でもできる!やさしい海外不動産投資』です。(最後に超お得なアマゾンキャンペーンもあるので最後までお読み下さい)





日本経済の景気低迷が続き将来不安が増す中、一生懸命労働して稼いだ資金をどう活用しようか?どう護ろうか?は誰でも一度は考える事だと思います。





その選択肢は先行き不透明な日本という狭いフィールドよりも、文化も制度も全て違う海外というフィールドを視野に入れる事で資金の投資方法(護衛)も選択肢自体が広く深くなります。





長いライフプランの中できっと役に立つバイブル本になる可能性があります。






そこまで言っておきながら何ですが、実はまだ私はこの本を読んでいません。今からアマゾンキャンペーンで申し込みます。読んでいなのになぜ薦められるのか?というと、著書の2名がカリスマすぎるからです。






不動産投資の世界で浦田健さんを知らない人はまずいません。現在の超有名不動産投資家さんも少なくとも浦田健さんの影響は必ず受けています。海外不動産のパイオニア的存在がStasia Capital Holding Limited CEO奥村尚樹さん夢のコラボなんです。






常に道を切り開いてきたカリスマ2名の『海外』というキーワードの本は注目ですし、これから訪れる厳しい経済環境を生き抜くために必要なヒントがあると確信しています。






私は海外不動産という視野ではなく、今後どう生き伸びて行くのか?資産防衛という視点でこの本とは向き合いたいと思います。本当に期待大です!





~ 本文プロローグを一部紹介 ~



いま、多くの投資家が海外不動産に注目している。
積み上がる赤字国債、長引く不況、株価の低迷、待ったなしの増税。

それに加え、この歴史的な超円高だ。さすがに、大事な資産を海外に逃避させようと考えるのは、ごく自然な流れだといえる。



しかしその一方で、「いま買えばキャピタルゲインは確実らしい!このような景気の良い話を耳にすると、「そんなうまい話があるのか?」などと、斜に構えてしまう方も少なくないと思う。



では、なぜこの本を書こうと思ったのか?



なんでもそうだが、こういったブームのときは、誤った情報が垂れ流され、正しい情報もねじ曲げられることが多いからだ。



だから、何が正しくて、何が誤りなのか、あなた自身の頭で判断できる情報が必要になる。



ところが、海外不動産投資の正しい知識を基礎から学べる本は、いまの日本には一冊もない。



だから私は、あなたに自分の恥をさらしつつ、あなたと同じ目線に立つことにした。私が、この短期間に、何を学び、どうすべきと判断するにいたったのか。



私のフィルターを通し、正しく、わかりやすくあなたに伝えたい! 強い衝動にかられたのだ。
これは「不動産の知識をすべての人に」という私のミッションそのものだ。



とはいえ、私はまだ投資リターンが確定したわけではない。 これはとっても説得力に欠ける。



そこで、私の投資メンターを担ぎだした。共著者のナオキ・オクムラ先生だ。
彼は、かのリー・クワンユーが一代で築いたシンガポールに居を構え、月の半分を海外不動産視察に費やし、世界中の不動産に投資している。



飛行機の搭乗回数も半端ではない。マイレージは最上位のダイヤモンドクラス ここまでみずからの体に鞭打って生の情報を集め、類稀な投資嗅覚を発揮できる海外投資家はなかなかいない。



まさに筋金入りだ。



本書では、海外不動産の最新情報や、リスク分析まで、あなたが思う疑問を私からぶつけて全部聞きだしてしまいたい。中国に「大老賽に続け!」という言葉があるが、大老賽とはトップを走るボスという意味だ。トップを走る人には必然的に良い情報が集まる。



だから、その人に続いて走っていれば大丈夫だということ。 まさしく日本の「大老賽」がここにいる。
あなたの今後の資産形成において、この本で貴重な学びを得ることができると思う。



しかし、投資に絶対はない。もちろん、私も投資で損をしたことがある。それも何回も。
隠すことはない。ただ、それは不動産以外の投資であるし、不動産に限らずすべての投資において私は損をしても大丈夫なお金しか投資をしない。



一つだけ確かなことは「不動産投資の基本は世界共通」だということ。
不動産のことを深く学べば、不動産はあなたを絶対に裏切らない。



不動産はゼロにならない!



これが株など紙の資産とは違う不動産ならではの特徴だ。
あとはその国を知り、為替の知識を身につければ、海外不動産は「隣の芝生」ほどに近い存在になる。



しかもその芝生は日本より何十倍も青いっ!



いまの日本は、下りのエスカレーターと同じ。それを一生懸命登らないと生き残っていけない。そんな時代になってしまった。しかし世界を見渡すと、この先、何十年も上りのエスカレーターで経済成長を続ける国があるとわかる。



つまり、日本という狭いフィールドにとらわれず、視野を世界に広げれば、あらゆる可能性を広げることができるということなのだ。



とはいえ、ちょっとはバブルな気分を味わいたい。
とはいえ、ちょっとは儲けたい。



そんな気持ちもあるかもしれないが、ここは、ぐっとこらえてまずは基本をしっかり学んでほしい。
ここが一番肝心だ。基本をおさえればいくらでも飛躍できる。





事前に読んだ投資家の感想 ⇒ コチラ



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

 新刊発売記念アマゾンキャンペーン開催中!

 【14日23:59】の間にアマゾンで本書を購入した方
 全員に3大特典をプレゼントいたします!


 特典1 本にはかけなかったオフレコトーク対談音声
 特典2 ノーカット版各国マーケット情報ファイル
 特典3 浦田健完全未公開セミナー動画(約100分)
   ↓   ↓   ↓
 http://www.superfp.com/2012amazon/

▲▲▲9月14日23:59までの無料プレゼント!▲▲▲


ぜひ、この機会にお読みください。

                  浦田 健







どうせ購入するなら特典付きが良いですよね! キャンペーンは14日まで・・・さぁ、急げ~~。それにしても楽しみです。







   ※浦田健氏とのご利益2ショットバナー(笑) 
     本日も応援の1クリックお願いします。


        br_decobanner_20101007230449.gif





≪不動産賃貸の事なら≫

~ 日本初の不動産投資専門資格 ~
賃貸経営実務検定「通称大家検定(R)」


賃貸経営コンサルティングマスター
神奈川第1支部相模原SG 西 富士男

2012.09.14

延命治療の是非。

人気ブログランキングへ   少しでも記事がプラスになるな~と感じたら押して下さいね
                
≪こちらもお願いします
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 資格ブログ 検定試験へ  現在1位  出来ればトップを維持したいので、応援ポチっお願いします。
にほんブログ村
  あらあら2位   更新、頑張ります!!
 


 地震に必要な情報コチラ 
『住まいリング』リンクバナー作成サイトコチラ


被災者のための仮住まい支援サイト「住まいりんぐ」






あっという間に8月も終わってしまいましたが、個人的には8月はいろんな事が起きました。生きていると良い事もあれば悪い事もあります。(だから人生なんだといえばそれまでですが・・・







実は8月中旬に身近な親族が亡くなったのですが、亡くなるまでの間、ICUに入った本人を見舞うため、親族を連れて行ける日は私も朝・晩の面会に同行していました。






闘病を見守っている間にいろんな事を考えさせられました。






最初はちょっと体調が悪いという事で病院に行ったら即入院という流れとなったので、親族としては突然の出来事になりました。






思わぬ入院から2日後には体調が急変しICUに入り、人工呼吸器までつけられてました。人工呼吸器がついているので会話はほとんど出来ません。この姿は親族からするとショックなものでした。






日々体調は一進一退を繰り返し、その姿を見ては一喜一憂するという具合です。心労が重なる中、治療方法という観点でいろんな選択肢を家族は迫られます。






この薬を使うとこちらが悪くなる可能性がある・・・というように万事上手くいく方法はなかったです。この治療をすると最悪の事も覚悟して下さい。明日の朝までにご決断を・・・と冷酷なまでに現実を迫られます。






ついに出てきた医者からの言葉・・・『どれだけ延命しますか?』『最後は心臓マッサージもやりますか?』






ついこの前まで一緒に会話をしていたので、この時点では突然の状況が受け止められていません。でも決断しなければいけないのです。(これは辛いことですね)






今は医療も発達しており、心臓でさえ機械で動かす事も出来てしまいます。生きるだけなら本人の体力が衰える意外であれば生かせる事が出来るのです。






呼吸も機械の力を借りて、体には無数の管が入っており『何も会話ができない』『何も動けない』という状況で生きている事が本人にとって本当に良い事なのか?を考えさせられました。






本人はもしかしたら苦しいかもしれない・・・、迷惑を家族にかけたくないと思っているかもしれない・・・、苦しくても生きたいと思っているかもしれない・・・






本人はどう思っているのだろう?自分が本人だったらどう考えるだろう?と答えのないものを見つけるために何度も何度も考えていました。これは本人に聞かないと分からない事・・・。






延命という言葉は辛いものです。家族の願いからすると『どんな形でも1分1秒長く生きていて欲しい』『もしかしたら体調が改善し復活するかも』という少しの望みもあります。






ただ、そんな願いも空しく、世間がお盆シーズンのある日、夜中に家族全員に囲まれ静かに亡くなりました。






今回の件で思った事は、いかに生前に最悪の事態が発生した時にどうするか?を話しておく事だと思いました。明日が当たり前に来ると思っているのが勘違いかもしれない。






人間が唯一許された能力である『会話』をいかにするかが本当に大切だと痛感しました。感謝の気持ちもその時に言葉として伝える事をしようと思います。伝えられないまま・・・はやはり厳しいですよね。







みなさんも感謝の気持ちを普段から言葉として伝えましょう。















   ※浦田健氏とのご利益2ショットバナー(笑) 
     本日も応援の1クリックお願いします。


        br_decobanner_20101007230449.gif





≪不動産賃貸の事なら≫

~ 日本初の不動産投資専門資格 ~
賃貸経営実務検定「通称大家検定(R)」


賃貸経営コンサルティングマスター
神奈川第1支部相模原SG 西 富士男

2012.09.04
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。