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夏の防犯対策知識とは?(サブ:面白い国債の広告)

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みなさん、今年の夏休みは何をするか決めましたか?例年に比べるとワクワク感が少ないような気もしますが、楽しむ時は楽しむようにしましょう。








夏休みと言えば行楽に出掛けたり、帰省をしたりと長期留守にするという事が起きます。その時大切なのは、留守中の家の防犯ではないでしょうか?







特に空き巣犯には要注意です。家を留守にするその時期を確実に狙っています。






昨年から防犯については、当ブログでも数回記事にしていたので再リンクしておきますので、長期休暇に入る前に一度読んでみて下さい。







特に『防犯知識とその活用(空き巣編その2)』は個人で出来る対策も綴っておりますので、是非参考にして下さい。大切なのは、犯罪者心理を知る事なのです。





防犯知識とその活用(空き巣編その1
防犯知識とその活用(空き巣編その2)
防犯知識とその活用(空き巣編その3)





では、楽しい夏休みをお過ごし下さい。













■ 面白い国債の広告。


まずこのポスターをご覧下さい。

面白いポスター(国債)


この国債のポスターのキャッチコピー『うん、国債。』ですが、ひらがなに直してもう一度読んでみて下さい


いや~、こんなんで良いのだろうか・・・。でも面白い。










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2011.08.04

必見!進化する防犯カメラ、『監視社会』の到来。

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今日は『冬至』だと言うのに、千葉では気温が20度近くを記録したそうですね。観測史上3位の温暖冬至だそうです。やっぱりおかしいぞ地球。



そしてこれから訪れるのが年末年始。このような長期休暇を、里帰りや行楽に出掛ける人も多いことでしょう。もう予定は決まりましたか?



ここで注意しなければならないのが、長期間、家を留守にする際のセキュリティー対策です。



明らかに留守になることを知っている空き巣犯は、そのタイミングで激しく活動をし、留守宅を狙っているのです。



その対策については、当ブログ内の過去記事で『防犯知識とその活用』という事で、最も身近な『空き巣』について全3回にわたって、空き巣の習性から対策まで綴ってますので、是非年末に向けて参考にして下さい。


防犯知識とその活用(空き巣編 その1)
防犯知識とその活用(空き巣編 その2)
防犯知識とその活用(空き巣編 その3)


参考資料:便利な犯罪情報マップ 







この基礎を踏まえて本日のテーマ『必見!進化する防犯カメラ、監視社会の到来。』をお送りします。




実は大阪市立大大学院の鳥生隆教授がものすごい開発に挑んでいるのです。




その開発とは、24時間防犯カメラの映像で人の動きを感知・分析して、予め異常とされる行動(犯罪者の行動パターン等)をデータベース化しておき、自動で見極め、なんと通報まで行ってしまうという技術開発を始めたのです。




鳥生隆教授によると、防犯カメラと同じ場所に距離を測定するセンサーを設置。システム解析で、柱やベンチなど初めからある物は『背景』として除外し、人や物を『対象物』として位置関係や大きさを立体的に測定するそうです。




これが実現されると、対象物の動きをグラフ化して分析が出来るので『同じ場所をウロウロしている不審者』『不審な物を不自然に置いていった人』『けんかが起きた』『具合が悪く急に倒れた』『老人が同じ場所でうずくまっってしまった』という場合でも『異常行動パターン』としてとらえ通報してくれるのです。




これはへたをしたら『命を救う』システムになりますよね。




それとメリットとして、今までマンパワーに頼ってきた監視員の負担が大きく軽減されます。




何か起きた時のモニター確認は監視員が行っている場合がほとんどで、この作業は肉体的・精神的に大きな負担を与えており、同時に『見落としのミス』も多いのも現実でした。




鳥生隆教授『実用化できれば監視員の負担がかなり軽減される。犯罪抑止に加え子供やお年寄りを見守るインフラとして定着させたい』としています。




本当にスゴイ社会貢献度ですよね。




ただ、便利になる反面、私たちが普通に行動をしていることが、今後データ化され情報として監視・蓄積されていくと思うと、それはそれで何か怖い気もするのは私だけでしょうか?




こういう技術は悪用されないことを心から願います。







■ 心暖まる感動動画(バトンタッチ)


今年の12月は、なぜか私の周囲で結婚が多かった。どんな結婚式でも娘を送り出す父親の想いは『表情』から伝わってくるものです。この動画は数々のリアルな父親の表情が描かれていて『言葉はいらない』という感じです。


ではご覧下さい。





この唄を歌っているのはJULEPS:ジュレップスというグループで、昨日のブログで紹介した感動動画『象の背中~旅立ちの日~』も歌っているアーティストなのです。


本当に良いコーラスで歌詞が良い。もっと売れても良いのにな~。








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2010.12.22

防犯知識とその活用(空き巣編 その3)

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お盆休み前のブログ記事『防犯知識とその活用・空き巣編』と題して2回にわたり実態と予防方法をお伝えしました。本日はその続編となります。



過去の記事はこちらからどうぞ
   ↓ ↓ ↓
防犯知識とその活用(空き巣編 その1)
防犯知識とその活用(空き巣編 その2)




物件を取得して運営をする大家さんにとっても、実際にお住まいになる借主様にとっても大敵なのが『空き巣犯』です。空き巣犯が多いような物件には入居者は集まりません。噂にまでなったら大家さんにとっては一大事です。



収益不動産をこれから取得しようとする人は注意して下さい。防犯上からみて危ない街というのは確実にあります。



本日は街のどういう所を見て『安全な街なのか?危険な街なのか?』を判断するためのノウハウを少しお伝えします。



大家さんの場合は予防・改善をして競合物件との差別化を図ることをおすすめ致します。




『セキュリティ・防犯の充実』は借主様(特に女性)から『選ばれる住宅』になるためには今後必須です。





■空き巣犯はコンビニやスーパーのある街が大好き



実は空き巣犯が狙いを定めている街は『駅に近くて便利で逃げやすい場所』なのです。駅近くは人も多く紛れてしまえば身を隠すことが出来ます。電車に乗れば短時間で遠くまで逃げられるからです。



この習性を理解して頂けると分かるのですが最も危ないのは『コンビニや商店街、集合住宅の多い街』と言えます。



夜中に入り込む昔とは違い、今は朝~昼にかけて堂々と入ってきます。コンビニの多い街は夜型人間が多いということを知っていて『昼間忍びこんでも見つからない』ことを知っているのです。コンビニのターゲットは昼は働き夜遅く帰ってくるような単身者が基本です。



集合住宅も単身者専用のアパートが多いところでは、入居者同士の付き合いがないので怪しまれることすらないこともあるのです。



収益不動産を購入検討をするときに、コンビニが近くにあることは入居者確保の観点からは大きなメリットなのですが、反面コンビニがあることによって『狙われる地域』である可能性が高いことも理解しておかないといけません。




■こんな環境の街が危ない



空き巣犯だけでなくひったくり等の犯罪が多発している地域には共通していることがあります。



注目するのは公園です。トイレがキレイかどうか?という事です。公園のトイレが汚れているということは、そこのエリアの自治体が汚れたままで平気(無関心)ということであり、防犯上危険と言えます。



自治体の街全体への取り組みが弱ければ犯罪は多発します。当たり前のことですよね。




自分の街に無頓着なら犯罪者にも無頓着だろうと犯罪者は考えるのです。放置バイクや放置自転車があったり、ゴミ箱が汚いなんていうのは言うまでもありません。




収益不動産を下見して購入検討する方は、物件だけを見るのではなく近隣の公園や駅までの道等の環境をチェックする必要があります。



特に購入物件を絞った段階で、夜22時にもう一度下見をしてみることをお勧めします。



『音』を出して良いとされる時間は22時までという所が多いので、騒音のチェックも出来ますし、街灯がどのくらいあり、明るいのかも重要ポイントです。



物件の『夜の顔』もしっかり見ましょう!!






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【本厚木で大家検定2級認定講座開催の告知】

開催日程:11月6日(土)7日(日)!!




私が開催する大家検定2級認定講座を11月6日(土)7日(日)の2日間に渡り、本厚木駅北口から徒歩3分のプロミティあつぎで開催します。



本厚木にアクセスしやすい大家さん、不動産業者の方、興味のある方はこちらのページよりお申込み下さい



~開催日程~ 

(当講座は県央厚木大和SGの山下隆盛 講師と共同開催となります。)


【好評の2日間短期集中コース】


全2日間(12時間)コース(各6時間×2日間)

1日目 2010/11/06(日) 09:30-17:00
2日目 2010/11/07(土) 09:30-17:00


注意)会場の収容人数に限りがございますので、お申込みはお早めにお願いします。


お申込み⇒こちらのページ



10月の宅建試験から3週間後の『大家検定2級認定講座』となります。一息ついてから、宅建ではカバーしていない賃貸経営の知識をさらに身につけプロフェッショナルを目指しましょう!!




皆様と良いご縁がある事を楽しみにしております。







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2010.09.23

防犯知識とその活用(空き巣編 その2)

今日の防犯対策はかなり役に立ちます。夏休み留守にする方は必見です。最後まで読んでくれた方が“ポチっ”を忘れる位すごい内容なので今日は最初に応援クリックお願いします。

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先日のブログ記事に引き続き、『防犯知識とその活用 空き巣編2』をお伝え致します。


空き巣犯の生態を理解するという意味で、先日は空き巣犯の手口や狙われやすい環境をお知らせしました。今日は『空き巣犯が犯行をあきらめる時』という観点から押さえて行きます。


空き巣犯は実行する時も下見の時でも、『人の視線』を恐れます。人に見られただけで、或いは声をかけられただけで犯行を断念するのです。事前に犯行をあきらめさせる事は非常に重要なのです。


そこで、空き巣犯が『あきらめる理由』を確立が高い順にお伝えします。


1.近所の人に見られた時
2.ドアや窓に補助錠が付いていた時
3.飼い犬がいた時
4.防犯システム装置が付いていた時
5.防犯カメラが付いていた時
6.窓に面格子が付いていた時



となります。


空き巣犯の『あきらめ心理』を逆手にとって、ピンポイントでの対策予防をすれば良いのです。


そこで、本日は個人でとれる対策ネットワーク(ご近所さんと連携)でとれる対策、そしてこのブログは『大家検定』という不動産賃貸経営の内容という事もあるので、共同住宅(アパート・マンション)の大家さんがとれる対策の3つのパターンに分けてお伝えします。


この夏休みに留守にする予定のある方等、出来る防犯予防を参考にして下さい。


□個人でとれる対策


・近所で見かけない人がウロウロしていたら、危なくない距離から『どちらの家をお探しですか?』と声掛けをする。(声掛けをされた空き巣犯はほぼ犯行に及びません)


・玄関のカギをピッキング対策用に取り替える(1ドア3ロックも良い。スイスのカバ社製のカバスターがお勧めですが、その他にも暗証番号形式の商品や指紋認証や動脈認証の生体識別によるバイオメトリスク認証を取り入れたハイテク商品もあります)


・死角となる様なうす暗い環境の部屋には面格子を付ける(トイレや浴室の小さい高窓は要注意。換気の行為から鍵の締め忘れが多いのです。)


・窓ガラス自体の強化(合わせガラス・防犯合わせガラス・網入りガラス・ラミネートガラス・ペアガラス・強化ガラス・超飛散防止フィルムを貼ったガラス等)


・戸建の場合、2階からの侵入を防ぐ為、足場となる様な物は置かない


・門扉にも鍵を取り付け、インターホンにはテレビドアホンにする


・本物の監視カメラ・ダミーの監視カメラの設置


・「警戒中」「警戒システム作動中」等の警備会社のシールを目立つ所に貼る。玄関や門扉に「番犬注意」や「猛犬注意」のシールも効果がある。


・夜の留守のカモフラージュとして、タイマーで明りやテレビがつくようにしておく。(1日位の留守なら1部屋の電気を付けっ放しという方法もあります)


留守が長期の場合は現金・貴金属・預貯金・カード類は金融機関の貸金庫に預ける、または親族・信頼出来る知人に預ける。(通帳と印鑑は別に保管するのがベストです。万が一、空き巣に入られても貴重品を置いていないという事が何より大切なのです)


・高価な絵画や骨董品まで持ち出しをする事は通常困難なので、盗難保険に加入する事をお勧めします。


・留守中のポストに溜まる郵便物や新聞を溜まらない様にする必要がある。犯罪者はポストの状況をよく見ています。溜まっていたら留守宅だと察知するのです。郵便局の「局止め」を申請すれば配達ストップが出来ますし、新聞は新聞屋さんに連絡をすると長期不在等の場合は配達をしない様に依頼出来ます。



□ネットワーク(ご近所さんと連携)でとれる対策



・毎日の挨拶(コミュニケーション)に勝るものはありません。不審者がいた等の情報交換は大切です。


・防犯パトロールを協力して実施する。


・ゴミ出しのルールを近所で徹底して守る。(空き巣犯はゴミ出し収集所が汚かったり、時間外に出している様な地域に対しては「管理が甘くいい加減なので警戒心も薄いだろう」と判断し、空き巣に入られる可能性が高まるのです。)


・夜については、近所の防犯対策として各家の外灯を付ける。少しでも明るくする努力をする。


・長期留守をする際は、近所の方にその旨を伝えて、不審者がいないかどうか留守中に見てもらう。(路頭で大きな声で伝達するのはNGです。どこで誰が聞いているかはわかりませんので・・・)


(参考までに・・・近所の方の協力で空き巣被害をゼロにした事例)


元々、空き巣被害が多発していたある5階建てアパートがありました。何とかしようという事で住民が結束して空き巣被害をなんとゼロにした事例があります。


その方法とは北側と南側のベランダ部分に各家全部に外から見える様に「花」を飾ったのです。一面花だらけなので、そこを通る人がみんなそのアパートを綺麗だねと言って見ていくのです。空き巣犯からすれば、その状況を見て最も恐れる『見られる』という心理効果が働き犯罪抑制に繋がったという事例です。

1人1人だと出来る事は限られますが、協力をして力を合わせた方が効果絶大だという良い事例です。



□共同住宅(アパート・マンション)の大家さんがとれる対策


・共同住宅では、1階と最上階が狙われやすい。その中でも外部から玄関ドアが見えない部屋は最も危険。玄関以外ではやはりベランダ。排水管を伝って下からベランダに侵入したりします。玄関やベランダについては防犯上の鍵かけのアナウンス(特に最上階の方)を入居者にするべきです。


・屋根付き駐車場や自動販売機を敷地内に設置する場合、よじ登って空き巣犯の補助的役割を果たしていないかどうかの検証をして設置位置を決める必要があります。場合によっては移動をする。


・非常階段のドアは内部からは開くが、外部からは開かない構造が望ましい


・屋上は立ち入り禁止にする


・エレベーター内の 監視カメラ設置は犯罪抑止効果があります。


入退去時の原状回復リフォームの時の鍵交換については、新入居者が入居する直前に鍵は交換する。(管理会社に鍵を預けている場合は、不正なスペアキーの複製をしない事への規定をしっかりする事も大切です)


敷地内に入らせない工夫としては、大家さん自身が敷地や周囲、通り、近隣からどの部分が死角となり、どの様に見えるのかを観察検証する必要があります。合わせて周囲の立ち木や電柱、塀やブロック壁、隣接した建築物の屋根の位置関係を確認して侵入を防ぐようにする。敷地境界の堀の上に有刺鉄線や忍び返しを設けると効果があります。


・雑草や植木の定期的メンテナンスをしっかりと行い、不要に伸ばし住宅に死角を作らないようにする


・入居者様の携帯メールアドレスを取得し、空き巣被害があった時等の緊急連絡をいつでも出来るようにする。2次被害が起きない様に注意を促す文を借主様に伝達する。



※参考資料(国土交通省HPより)
共同住宅に係る防犯上の留意事項
防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針





以上となりますが、皆さんいかがだったでしょうか?


まだ『防犯』という観点からはほんの一部です。この様なブログ記事から防犯に対する意識を高めてもらえるきっかけを作れたなら、非常に嬉しいです。


防犯対策で完璧な対策なんて残念ながらありません。しかし、小さな対策を積み重ねる事により大きな効果を生むのも事実なのです。


『自分の身は自分で護る』 この言葉に尽きます・・・





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2010.07.21

防犯知識とその活用(空き巣編 その1)

もうすぐ夏休みの時期ですね。ご家族と行楽に出かける方もいれば、里帰りを計画されている方もいる事でしょう。


世間が長期の休みに入るとず増えるのが、留守を狙った盗難・窃盗・空き巣等の犯罪です。今は不景気なのでこの様な犯罪は増加の一途を辿っています。


皆さんも心のどこかで『物騒な世の中になって心配だな~』と思いながらも、『具体的な対策を何もしていない』なんて事はないですか?


そして被害に遭遇された方が必ず言う事があります。

『まさか私が被害に遭うなんて・・・』

遭遇してからでは遅いのです。犯罪はいつも相手から来るものです。いつも身近にあり、いつ我が身に襲いかかってきてもおかしくないと認識しておくべきなのです。


自宅を犯罪から遠ざける為の対策を行う事は勿論ですが、不動産賃貸の大家さんの場合は、その賃貸住宅(共同)についても、自分が住まないから良いというのではなく、借主様の生命を預かっているという観点から防犯については考慮する必要があります。


ここ数年、犯罪の量と質に変化が見られます。その手口は多様化・異質化しているのです。


共同住宅に住んでいても隣の住人の顔も知らないという個人主義的な状況が増えており、その結果、共同住宅外の見知らぬ人が敷地内にいても不思議に思わない等、空き巣行為が起きやすい環境が出来ているのです。


と言っても指をくわえて見ているわけにはいきません。こういった脅威から回避する為にはどうすれば良いのでしょうか?


まず、相手を知る必要があります。『空き巣』の生態を知らないと何も対策は出来ません。


空き巣は侵入する前に、約7割が下見をしています。侵入口(死角)を探したり、留守かどうかの確認、もしもの時の逃げ道の把握の為です。その確認の為に宗教勧誘や新聞配達員を装いインターホンを押してみたり、無言電話や各種メーターの確認等、事前確認しているのです。下見は1度ではないという事です。


短時間で電話やインターホンが鳴ったら、居留守はしない方が良いでしょう。


空き巣に入られる家は、また狙われる傾向があります。空き巣から見て侵入しやすい家は大通りから一本奥に入った閑静な住宅街なのです。死角が多く、うす暗い所で人目につかない窓がある家や、二階にすぐ上がれる環境(電信柱や置物等)の家等、狙われやすい家は条件が共通しているのです。


侵入時間で圧倒的に多いのが朝の午前8時~10時なのです。意外ですよね。朝方は夫・子供を送り出した後のゴミ出しの時が危険なのです。ゴミ出しの時に奥様の7割位が鍵をかけてないという事を空き巣犯は知っているのです。


よくあるのが、家族内で隠し鍵。隠し鍵を見つける手口はベスト5に入っています。隠し鍵の禁止とゴミ出しの時の鍵かけは注意しましょう。


侵入階で一番多いのは1階部分。その次がなんと最上階なのです。一番上の階だから安心なんて開放的になってベランダ側の鍵を開けていようなら、空き巣犯の思うがままです。


最近では、留守宅だけに空き巣が入るのではなく、なんと在宅中の所にも入っているのです。居住者と対面してしまうのを認識した上で入ってくる(居直り強盗)ので基本的には危険です。家内にいても無用に窓を開けすぎるのも危ない事があるという一例です。


そこで、空き巣を侵入させない為には次の3点がポイントです。


1.侵入するのに時間がかかりそうと思わせる

空き巣は時間との勝負ですから、時間がかかる所には入ろうとは思わないでしょう。侵入に10分以上かかると思ったらほとんどの犯罪者が諦めます。玄関ドアの二重ロック・各窓の補助錠設置が重要です。

2.侵入時に音が出る様にする

音については家周辺を砂利にすると歩く時に音が出るので効果があります。センサー感知でブザーを鳴らすのも良いかもしれません。

3.侵入する所が明るい

侵入口が明るければ影が動くので発見される可能性が高いのです。センサー感知して点灯をする防犯灯は威嚇となり効果を上げます。


皆さん、いかがですか?空き巣犯の生態は知れば知るほど恐ろしいですが、全く知らないで日々を過ごしていたらもっと恐ろしいですよね。


次回のブログ予告

『防犯知識とその活用(空き巣編 その2)』と題して、共同住宅の対策・個人の対策・ネットワークでの対策をお伝え致します。

お楽しみに・・・!!
(今日は大分まじめでしたね)



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2010.07.20
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