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『住んで後悔!こんなはずじゃなかった』シリーズ2

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昨日の女子フィギアの浅田真央さん、良かったですね~。2位でしたが、一時のスランプを考えると素晴らしい調整力です。




ただ、19時からのテレビ放送を楽しみにしていたのですが、夕方インターネットトップニュースで『安藤美姫さん優勝』という見出しが・・・。




情報が早いのは良いのですが、これはメリットでありデメリットでもありますね。我家は浅田真央さんの優勝を願っていたので、テレビ放送が始まる前に結果を見てしまったのは誤算。少しドキドキ感を味わえなかったです。




浅田真央さんはどんな状況におかれても、不平不満も言わず、フィギアに対し真摯に取り組んでいる姿に感動です。その姿勢が人を惹きつけるのだろうと思います。頑張ってほしいです






さて本日のテーマですが、以前もお伝えした『住んで後悔!こんなはずじゃなかったシリーズ』の第2弾です。




住宅を選ぶうえで最も重要な部分を占めるであろう『部屋の面積』についてお伝えします。




初めて1人暮らしをする人も、新婚で住宅を探す人も、住宅探しの理想の条件は人それぞれ多くあるかと思います。




そして購入でも賃貸でも、一日の大半を過ごす場所なので納得のいくものを選びたいものですよね。




『部屋の面積』を表わす単位として『和室6畳』『和室8畳』というように『畳』というものがあります。




実はこの『畳』1つとっても、畳1枚分の広さは地域によって異なっているのはご存知でしょうか?




関東地方で使用されているのが『江戸間』です。『江戸間』は関西の『京間』より狭く、『京間6畳』『江戸間7畳』がほぼ同じ大きさになっているのです。




このような違いから、自分の今まで住んでいた6畳をイメージして物件を選び、実際新居に住んでみたら『あれ?なんか狭い気がするという誤差も生じることもあるので注意が必要です。




確実な広さを知るためには『㎡』を見ていくことが重要となります。




≪参考≫

京 間:横95.5 × 縦191cm = 約1.82㎡
中京間:横91.0 × 縦182cm = 約1.66㎡
江戸間:横88.0 × 縦176cm = 約1.55㎡




ちなみに、首都圏の物件では『首都圏不動産公正取引協議会』『1畳=1.62㎡』と決めており、これより狭い場合は必ず面積を表示しなければならないというルールがあります。







■ ㎡でも注意する点がある


『畳』の大きさが違うことは理解して頂いたと思いますが、その対応策として『㎡』を見るという方法があります。この『㎡』にも注意しなければならない重要な点があるのです。




物件広告を見ると『専有面積〇〇㎡』と表記されているケースが多いですが、この『専有面積』にも実は『壁芯面積』『内法(うちのり)面積』の2種類があるのです。



壁芯面積と内法面積


『壁芯面積』とは、壁の厚みの中心部分から図った面積のことを言い、『内法面積』とは、実際に住む広さである壁の表面から図った面積のことを言うのです。




不動産広告は少しでも広い物件である事をアピールしたいことから、基本的に壁の中心から図った壁芯面積であることが多いのです。ちなみに登記簿は内法面積(実際に住む時に利用できる面積)が記載されています。




国が行う不動産の税制控除は『専有面積50㎡以上』という条件が意外と多いのです。




パンフレットで見て53㎡の物件を購入し、控除対象物件だと思っていたら、登記簿上は49㎡で控除対象外の物件だったなんて事もありますので、50㎡前後の物件のご購入にあたって、住宅ローン控除等を受けるのであれば、再確認をすることをおすすめ致します。




『部屋の面積』は毎日の生活をする意味で、重要度の高いことの1つなので、知識として持っておくと今後の住宅選びの際に面積に関しては『こんなはずではなかったは回避できると思います。





このブログを見た方が、不動産の知識を通して今後の住まいについて少しでもお役に立てたら嬉しいです。












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2011.02.21

『住んで後悔!こんなはずじゃなかった』シリーズ1

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夢のマイホームを購入した人から『こんなはずではなかったのに。という後悔の声を売却理由として多く聞いてきました。




今日はそんな『失敗した人から学ぶこと』も大切だと思い『住んで後悔!こんなはずじゃなかったシリーズ』と題して、実際にあった話しをお伝えしていきます。住宅選びの予防の参考として頂ければと思います。






■ 駅まで徒歩6分のはずが


この方は以前お住まいだった物件がバス便で時間もかかり、毎日のことなので不便を感じていました。そんな時、不動産チラシで『〇〇駅徒歩6分の好立地!!』というキャッチコピーの物件に一目惚れし即購入をしたのです。



実際に住んでみると、最寄り駅までに行く道中に『開かずの踏切』があり、酷いときは15分以上開かないなんてこともあるそうです。バス便の時の方がまだ早かったというのです。



不動産広告の『〇〇駅まで徒歩6分』というのは、1分=80mで換算されているので、踏切や信号機の待ち時間は入っていないのです。




必ず広告で徒歩〇〇分と書かれていても、現地に行って直接歩いて確認することが必要となります。




同じ徒歩10分の物件でも、坂道だらけの10分と平坦な道の10分では全く程度が変わってくるので注意が必要です。




タワーマンションの高層階の物件では、途中階での乗り降りが多いことから、出勤時間帯にエレベーターが上層階まで来るのが非常に遅く4分~5分待つなんて話しは多く聞きます。朝の確認はしないと怖いですね。






■ 公園が目前の物件で好環境のはずが


この方はお子様が産まれる予定の時に、家の近くで子供と遊べる環境を求め引っ越そうと『公園目前なので、日当たり良好!お子様と休日に楽しめます』というキャッチコピーに惹かれ購入をしました。




実際に住んでみると、休日は朝早くから子供たちが大声で遊んでてうるさく、ゆっくり眠れなかったり、ボールが飛んできてガラスを割られたり、夜は不良の溜まり場となることもあって、良い環境とは程遠いものだったのです。




実際に子供を連れて公園に遊びに行ってみると、自分が住むマンションで日影となってしまい暗くて寒い。土も固いので小さい子供の遊び場としては機能していなかったそうです。




洗濯物を干していても、公園の砂ほこりが飛んできて汚れてしまうこともあり風のある日は外に干せない状況なんてことも。




物件の目前に公園があることから『下見がじっくり出来る』という窃盗犯にとってはこれ以上ない好環境であることから、窃盗犯罪が多発気軽に窓も開けられない生活を強いられていたそうです。






■ 幹線道路の恐ろしさ


この方は、広さを求め物件を探しましたが、予算の関係上閑静な住宅街の物件はなく、幹線道路沿いの物件がほとんどだった。幹線道路の音も確認をして、我慢出来る騒音の範囲の物件を見つけ購入しました。




実際に住んでみると、夜中24時過ぎと早朝4時過ぎから大型トラックが多く走っており、騒音で全く眠れない日々を過ごしたそうです。




騒音だけでなく、大型トラックが通るたびに振動がして部屋が揺れ、酔うこともしばしばだったそうです。体調不良が改善されないので売却したいという話しでした。




実はこの方、購入時に幹線道路の音を確認したのが昼間だけで、深夜・早朝の状況を確認していなかったのが大きなミスでした。






住宅選びの際は、不動産会社のキャッチコピーに惹かれ、その情報が正しいと思い込みがちですが、あくまでもセールスです。確認に次ぐ確認をするくらい慎重さがあって良いのです。




不動産購入の際はご用心です。










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2011.01.04
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