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クアラルンプール VS ジョホールバル

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7月中旬にマレーシアの不動産視察に行ってきました。マレーシアの中でも日本人が投資目的で購入をしている2大エリア『クアラルンプール』と『ジョホールバル』の両方を見て来たので感じた事を書きたいと思います。

クアラルンプール・ツインタワー



結論から言うと、投資をする目的やリスクのとれる範囲によってどちらのエリアを購入したら良いのか?が自然と決定してくるものと思います。





私の場合、将来自分で移住する可能性もありますし賃貸にする可能性もある(結構こういう人が多いのではないでしょうか?)





投資する条件として私は基準をしっかり決めています。それは欲しい不動産を購入するのではなく、必要とされる不動産を購入するという事です。キャピタルゲインは狙わないです。





『欲しい』と『必要』は似ているようで全然違うのです。海外不動産となるといつ法律改正があって購入した不動産を売却&賃貸にするかもしれません。出口戦略をしっかりとれる事が必須となります。





『欲しい』という不動産は、みんなが購入している話題の不動産であったり、憧れであったりしますし、日本人としての基準で良い物件と判断している事が多い。出口戦略を真剣に考慮した場合、海外の人や日本人に売却という事になるケースが多くなりそうです。





『必要とされる』とは、自分自身が人生上その不動産を利用し必要とする事は勿論ですが、海外不動産の場合、その国の国民が必要と思って購入している不動産かどうか?を判断する事が投資をする上で最も重要視するべき点です。





法律改正が随時行われる中、出口戦略である売却&賃貸は自国民から選ばれているかどうか?は最低限必要と考え、私は『必要とされる不動産』を求め、またその目線でマレーシアのクアラルンプール・ジョホールバルを見てきました。


≪クアラルンプール≫

マレーシアと言ったらクアラルンプール。一大都市で誰でも知っている事でしょう。マレーシアの中心地なので国際色豊かな街並みでビジネスが展開され、不動産もどんどん供給されています。交通も発達しておりビジネスチャンスも多くある。人が集まってくるという意味では投資的に見ても文句がないエリアです。



ただ、過度に価格が上昇しているケースもあるので注意が必要。自国民の富裕層位しか購入出来ない状況であるのも事実。場合によっては賃貸してもマイナスという事が考えられる。





自国民はクアラルンプールから少し離れた郊外(車で15分位)に多く住んでいる。そしてそのエリアはクアラルンプールなのに外国人不動産購入最低価格100万リンギット以上という条件該当外のエリアもあったりする。(MM2H取得者のみ)





私も今回、郊外のエリアで前向きに検討している不動産があるが、日本人も含め外国人は誰も購入していない。でも自国民はすごい勢いで購入している。出口戦略も今回見た中では可能性が高く、将来の発展も見込める要素があるのでかなり条件が合っている。ここ数日で判断する。





≪ジョホールバル≫

シンガポールからジョホールバルを経由しクアラルンプールまで鉄道が通るというイスカンダル計画に期待をしてキャピタルゲインを狙う海外投資家が不動産を多く購入している。隣国シンガポールあってのエリアと感じました。

ジョホールバル・シンガポール風景
(シンガポールとジョホールバルを繋ぐ橋)


ただ、現状としてはイスカンダル計画も途中であり、頓挫する可能性も十分あり得るし、そのリスクは考慮するべき事項です。そして、私が最も重要視している自国民がほとんど購入していないというのが少し引っかかります。外人だけで成立している不動産マーケットという事になる。出口戦略の時はかなりリスクになる可能性がある。





ジョホールバルも行って分かったのですが、私の好きな『ここは伊豆?』と勘違いする様なリゾートを思わせる所もあって雰囲気は良い。キャピタルゲインを狙っていない私からするとリゾートを購入する感覚では有りだと思いました。リゾート感覚で暮らして、たまにシンガポールに行って買い物を楽しむというスタイルになるんだろう。

シンガポール・マーライオン

IMG_4395.jpg



ジョホールバルはマルボロカレッジの様な有名校もあるのでお子様のいるご家庭では、国際人としての活躍をする教育地としては条件が整っています。




シンガポールあってのジョホールバルなので、国境を超えるイミグレが近くにあるエリアは将来面白いかもしれません。





マレーシアが規制している外国人不動産最低価格100万リンギット以上という枠に該当しないエリアもありお手頃価格で購入が出来るのは嬉しい。





総評としては、出口戦略を考慮した投資をするならクアラルンプールのエリアが優勢かと思います。クアラルンプールの中でも自国民が購入しているエリアがお勧めです。ジョホールバルもイスカンダル計画が完成すればキャピタルゲインも夢ではないし、お子様の教育やリゾート感覚なら良いです。





海外不動産はキャピタルゲイン狙いで購入を検討している人が多いですが、マレーシアはその旨味は薄くなっていると感じます。キャピタル狙いだけで購入すると大火傷する事も十分考えられますのでご用心。





日本で不動産を購入する時も同じですが、何の為に購入するのかの目的をしっかり持って、自分の投資基準を決めてから挑む事が重要です。

クアラルンプール不動産4

ジョホールバル不動産3

クアラルンプール不動産5



マレーシア不動産のモデルルームを見ると、どこを見ても日本人好みのお部屋になっています。実際はクロスではなくペンキで塗った壁ですし、キッチン排気口は外に出ていなかったりする。過度な期待はしない方が良いし、モデルルームの部屋だけで購入判断はかなり危険です。





自分自身の投資条件・基準を持って自ら決めた基準をぶれないで選ぶ、無かったら手を出さない位で丁度良いと思います。









■ シンガポールのフラートンホテル

クアラルンプールからジョホールバルの不動産視察の際、宿泊したのがシンガポールのフラートンホテル。歴史ある建物の風情も素晴らしいですが、スタッフのおもてなしが超一流でした。また行きたいですね。


フラートンホテル外観
外観が本当に綺麗ですよね~。


フラートンホテルロビー
ホテルロビーも品格がある。


フラートンホテルエントランス












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2014.07.23

必見!!『誰でもできる!やさしい海外不動産投資』

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私もお世話になっているJ-REC浦田健代表理事日本で初の海外不動産のバイブル本を出版されました。




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そのタイトルは『誰でもできる!やさしい海外不動産投資』です。(最後に超お得なアマゾンキャンペーンもあるので最後までお読み下さい)





日本経済の景気低迷が続き将来不安が増す中、一生懸命労働して稼いだ資金をどう活用しようか?どう護ろうか?は誰でも一度は考える事だと思います。





その選択肢は先行き不透明な日本という狭いフィールドよりも、文化も制度も全て違う海外というフィールドを視野に入れる事で資金の投資方法(護衛)も選択肢自体が広く深くなります。





長いライフプランの中できっと役に立つバイブル本になる可能性があります。






そこまで言っておきながら何ですが、実はまだ私はこの本を読んでいません。今からアマゾンキャンペーンで申し込みます。読んでいなのになぜ薦められるのか?というと、著書の2名がカリスマすぎるからです。






不動産投資の世界で浦田健さんを知らない人はまずいません。現在の超有名不動産投資家さんも少なくとも浦田健さんの影響は必ず受けています。海外不動産のパイオニア的存在がStasia Capital Holding Limited CEO奥村尚樹さん夢のコラボなんです。






常に道を切り開いてきたカリスマ2名の『海外』というキーワードの本は注目ですし、これから訪れる厳しい経済環境を生き抜くために必要なヒントがあると確信しています。






私は海外不動産という視野ではなく、今後どう生き伸びて行くのか?資産防衛という視点でこの本とは向き合いたいと思います。本当に期待大です!





~ 本文プロローグを一部紹介 ~



いま、多くの投資家が海外不動産に注目している。
積み上がる赤字国債、長引く不況、株価の低迷、待ったなしの増税。

それに加え、この歴史的な超円高だ。さすがに、大事な資産を海外に逃避させようと考えるのは、ごく自然な流れだといえる。



しかしその一方で、「いま買えばキャピタルゲインは確実らしい!このような景気の良い話を耳にすると、「そんなうまい話があるのか?」などと、斜に構えてしまう方も少なくないと思う。



では、なぜこの本を書こうと思ったのか?



なんでもそうだが、こういったブームのときは、誤った情報が垂れ流され、正しい情報もねじ曲げられることが多いからだ。



だから、何が正しくて、何が誤りなのか、あなた自身の頭で判断できる情報が必要になる。



ところが、海外不動産投資の正しい知識を基礎から学べる本は、いまの日本には一冊もない。



だから私は、あなたに自分の恥をさらしつつ、あなたと同じ目線に立つことにした。私が、この短期間に、何を学び、どうすべきと判断するにいたったのか。



私のフィルターを通し、正しく、わかりやすくあなたに伝えたい! 強い衝動にかられたのだ。
これは「不動産の知識をすべての人に」という私のミッションそのものだ。



とはいえ、私はまだ投資リターンが確定したわけではない。 これはとっても説得力に欠ける。



そこで、私の投資メンターを担ぎだした。共著者のナオキ・オクムラ先生だ。
彼は、かのリー・クワンユーが一代で築いたシンガポールに居を構え、月の半分を海外不動産視察に費やし、世界中の不動産に投資している。



飛行機の搭乗回数も半端ではない。マイレージは最上位のダイヤモンドクラス ここまでみずからの体に鞭打って生の情報を集め、類稀な投資嗅覚を発揮できる海外投資家はなかなかいない。



まさに筋金入りだ。



本書では、海外不動産の最新情報や、リスク分析まで、あなたが思う疑問を私からぶつけて全部聞きだしてしまいたい。中国に「大老賽に続け!」という言葉があるが、大老賽とはトップを走るボスという意味だ。トップを走る人には必然的に良い情報が集まる。



だから、その人に続いて走っていれば大丈夫だということ。 まさしく日本の「大老賽」がここにいる。
あなたの今後の資産形成において、この本で貴重な学びを得ることができると思う。



しかし、投資に絶対はない。もちろん、私も投資で損をしたことがある。それも何回も。
隠すことはない。ただ、それは不動産以外の投資であるし、不動産に限らずすべての投資において私は損をしても大丈夫なお金しか投資をしない。



一つだけ確かなことは「不動産投資の基本は世界共通」だということ。
不動産のことを深く学べば、不動産はあなたを絶対に裏切らない。



不動産はゼロにならない!



これが株など紙の資産とは違う不動産ならではの特徴だ。
あとはその国を知り、為替の知識を身につければ、海外不動産は「隣の芝生」ほどに近い存在になる。



しかもその芝生は日本より何十倍も青いっ!



いまの日本は、下りのエスカレーターと同じ。それを一生懸命登らないと生き残っていけない。そんな時代になってしまった。しかし世界を見渡すと、この先、何十年も上りのエスカレーターで経済成長を続ける国があるとわかる。



つまり、日本という狭いフィールドにとらわれず、視野を世界に広げれば、あらゆる可能性を広げることができるということなのだ。



とはいえ、ちょっとはバブルな気分を味わいたい。
とはいえ、ちょっとは儲けたい。



そんな気持ちもあるかもしれないが、ここは、ぐっとこらえてまずは基本をしっかり学んでほしい。
ここが一番肝心だ。基本をおさえればいくらでも飛躍できる。





事前に読んだ投資家の感想 ⇒ コチラ



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ぜひ、この機会にお読みください。

                  浦田 健







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2012.09.14

海外暮らしの希望女性は離婚も考えてる?

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最近はあの大地震の影響で、日本人による日本国に対しての将来査定が多く見受けられるようになってきました。






地震大国である日本に住み続けるのか、この放射能の脅威でも住み続けるのか等、日本人が日本という国に本当に住むべきなのか?という声を聞くようになりました。






それは、今すぐという短期的視野ではなく、中期長期の視野も含めてです。将来の地震リスクもあると思われますが、日本の財政の悪さからの海外居住という理由も大きいです。






海外では物価が安かったりしますし、国によっては医療も発達しているところもあります。






そんな中、最近海外への移住目標を持っている人の中で驚くべき事が分かりました。その驚くべき事とは『海外暮らしを考える女性は離婚も考えているという事です。






もちろん全ての方という事ではありません。そういう傾向が強いという事です。女性一人で海外暮らしをしようと考えている人の中に『海外生活プランに夫は登場しないということが多くあります。






海外暮らしを希望する上で、お子様や仕事、趣味にお金をかけるという話しは出てきても、夫の話しは残念ながらほとんど出てこないのが現実なのです。






実は、海外暮らしと熟年離婚の関係はかなり背中合わせという感じのようです。






海外暮らし計画の際には、その多くの女性の方が最初から離婚ありきの計画をしていると言われているのです。






男性の立場からすると、長年働いてきてそれはないだろうよ~?と思いますが、そこが女性の割り切りの凄さ・・・。






その証拠に、実際に海外暮らしをしている夫婦の傾向ですが、夫婦のどちらかが現地で亡くなってしまったケースの場合、夫が亡くなっても海外で暮らし続ける女性はいますが、その逆はほとんどないそうです。






妻が亡くなると、夫は現地を全て引き払い、急いで日本に帰国することが多いそうです。なんでしょうかね、この違いは・・・。






海外暮らしをライフプランの視野に入れている女性は、大胆な発想と行動力が目立つ反面、想像以上の計画性と慎重さがあると言えます。






世の中の男性諸君、お相手の女性が『海外暮らしがしたいな~と言ってきたら、よ~く将来のライフプランについて話し合っておいた方が良さそうですね。






頑張りましょう











■ 投げて消す消火器『SAT119』


普段の自宅用住宅にしても、不動産投資物件運営にしても火事は怖い出来ごとです。火事は初期消火が一番良いとされていますが、なんと投げて数秒で消化出来る商品(SAT119)が発売されています。



いざ火事になった時、冷静に今までの消火器を扱えるか?と言われると自信はない。でも投げるだけなら簡単です。子供や高齢者にも出来ます。




ではその驚愕の消化映像をご覧下さい。


















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2011.04.22

えっ、放射能に対応したマンション、分譲開始!

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朝のテレビでやっていましたが、人間はいろんな状況の中で気を張って頑張れるのは約3週間だそうです。






震災では、ちょうどその3週間を過ぎた頃に起きた大きな余震・・・。医学的にもかなり心配なようで気力を失ってしまう人も多いと言ってました。






余震の多い地域では、そのストレスから血圧が普段より上昇したり、目まいやおう吐という症状を訴える人が増えています。体の異変があると思った方はお医者さんに見てもらいましょう。







本日のテーマですが『えっ、放射能に対応したマンション、分譲開始!』です。






えっ!と思われた方もいると思いますが、実はこのプロジェクトは日本ではありません。






場所はアメリカのカンザス州で、1960年代に使われていた大陸間弾道ミサイル『アトラス』の基地を清掃、修繕、補強、改造するなどして快適な住居空間を作るという壮大なプロジェクトだそうです。






マンション名も『サバイバル・コンドミニアム(Survival Condo)』なんだか強そうな名前ですね~。






このマンションはコンクリートの厚さは最大で約2.7メートルと分厚く、大地震や核戦争など、人類滅亡の危機的状況にも耐えられるとされており、公式サイトには『放射線にも耐えられます』と書かれているそうです







大陸間弾道ミサイル基地を改造したこのマンションは、一般的な建物に換算すると地上1~2階、地下14階ほどの規模を持つ、地下高層マンションといえる。



放射能対応マンション

これがイメージ図です。ほとんどが地下という事になります。上の円系の部分だけが地表に出ます。


放射能対応マンション3


ここまでくると、本当にマンガの世界です。すごいです。


放射能対応マンション4

数フロアの住居スペースのほかには、野菜を収穫することができる水耕栽培園や、魚などを育てるの養殖場などもあります。非常食だけではなく、ゆくゆくは新鮮な食べ物を供給することが可能となるそうです。


放射能対応マンション2

施設には、ホームシアター、トレーニングセンター、優雅なスイミングプールに病院、図書館、パブ、ゲームルーム、データセンター、大型冷蔵庫など、充実した設備が備わっている。





インターネットは高速な光通信。マンション内でのネットワークはもちろんのこと、外部へも通信できるそうです。






このマンションの分譲価格ですが、フロア半分の広さ(約83㎡)の3~5人用部屋が90万ドル(約7,580万円)、1フロアまるまる使う6~10人用の部屋(約167㎡)が175万ドル(約1億4,740万円)となるそうです。それぞれ5年間分の食糧も提供されます。






全7フロア中、3フロアがすでに売約済みだそうです。






『安心をお金で買う』とはよく聞きますが、今や福島原発の目に見えない放射能という脅威は、購買意欲を高まらせる要因になっているのかもしれませんね。






ブログの話題としては面白いですが、実際に購入するか?となるとどうなんでしょう?それにしても、海外のやる事はスケールが違うな~?













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2011.04.14

実は注目していた 『ニュージーランド』 という国。

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本当に春っぽくなってきて気持ちが良いですね~。このまま春に突入してほしいなんて思っている今日このごろです。




今、心配なニュースといえばやはり『ニュージーランドの大地震です。日本人だけでなく、被災しまだ救助されていない全ての人が1日も早く救助されることを願います。




阪神淡路大震災と同等の揺れだったそうです。これでは歴史あるレンガ作りの建造物はひとたまりもありません。




実はニュージーランドという国は、私自身世界のどの国よりも気になっている国でした。日本以外で不動産投資&居住をするならニュージーランドかなと数年前から本気で考えており、関連本で勉強もしています。




日本人にとって馴染みやすく共通点が多い国だと感じます。ニュージーランドと言えば、人口以上に羊の多い国というのは有名なところですが、日本と同じ島国である事と、大自然の中、温泉もあり魚も美味しい。




気候のタイミングも日本と相性が良く、日本が寒くなる時期に暖かくなり、日本が暑くなる時期に涼しくなることから、何かと暑さと寒さが体力的に厳しくなるであろう老後は、ニュージーランドと日本の両国で過ごしやすい季節だけ居住し行き来しようかと、そんな小さな夢があったりします。




毎年、国家財政も黒字で安定しており、今後の一番の問題となるであろう食糧問題もニュージーランドは自給率300%(日本は40%前後)もあるのです。




不動産投資という観点からも、ニュージーランドは不動産に関する課税が驚くほど安いのです。




先進国の中では極めて珍しい、キャピタルゲイン(転売益・値上がり益)への非課税をはじめ、相続税、取得税等もないのです。これは日本とは大きく違うところですね。




さらに、賃貸住宅投資における減価償却やローン金利の経費化も日本と同様に認められています。まさに『投資天国』と言われるゆえんです。




そんな事からここ数年、日本人によるニュージーランドの不動産投資も人気があります。




カントリーリスクという意味では、戦争が起こらないとされている南半球に位置し、しかも島国。




第3次世界大戦が万が一起きた場合、最後に残る国はニュージーランドだと言われている位、安全と言われているのです。




地震についても、比較的少ない国であるという認識を持っていましたが、今回の大地震は『絶対はない』という良い教訓です。




これだけ戦争等のカントリーリスクが少ないと言われている国で、大地震という自然災害のリスクが現実として起きてしまったことは残念でなりません。




ニュージーランドがこの苦境を乗り越え、さらに発展し素晴らしい国になることを心より願っております。









■ タニタが尿から食べ過ぎ測定機器を開発


平成23年2月23日 004

あの有名なタニタが、尿から手軽に『食べ過ぎ』を測定する機器を開発しているそうです。ダイエットや健康管理も手軽に行えるようになるんでしょうかね。私は今この機器で測定しろと言われたら、怖くて出来ませんが。


平成23年2月23日 003

タニタの記事を認識しながらも、森永の復刻版『板チョコモナカ』とブルボンの『チョコリエール』を本能のまま購入。甘いモノを求めているのは、やはり疲れているのでしょうか? やっぱり、この状態ではタニタの商品使えないですよね。


平成23年2月23日 001


本日は数年ぶりに用事があり『茅場町』へ。大通りを一本入ると昔ながらの情緒溢れるお店が多い町です。『今』と『昔』が混在していて両方楽しめるので、なんだかお得感あります。


平成23年2月23日 002

大通りから1本奥の路地に入って歩いてみると、雰囲気の良い居酒屋を発見。『熊本祭り』なんて、熊本出身の私を惹き付けるキャッチコピーがありました。でもこの後、予定があるのでガマン、ガマン・・・。












大家さんに必要なこと、全部教えます。



『大家検定』は前から気になってはいるが、仕事の関係で時間的に受講が出来ないという方は『ホームスタディ講座』をお求め下さい。



特に不動産投資をこれから始めようとお考えの方!
すでに空室でお悩みの方!には絶対オススメです。

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2011.02.23

海外不動産を知って活かそうシリーズ1

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涼しくなってきたので温泉サルくん登場です。





時の流れというのはとても早いものですね。



同じ1年365日という時間を過ごしていても扱う情報量はどれだけ増えたことでしょう。随分生活も変わったように思う。(ブログもやってるし・・・)



2005年位に情報産業が今年は『ドッグイヤー』と言っていました。別に戌年ということではありませんよ(笑)。パソコンの普及により1年間に扱う情報量が10年前よりも8倍位になるという意味で、8という数字を当時の犬の寿命に例えた言葉でした。



でもさらにその年から光ファイバーの普及により大量情報交換が出来るようになった。現在では江戸時代の1年間に扱っていた量の2000倍近い情報を扱っていると聞いたことがあります。



便利になるのも良いですが、情報に操られ本来進むべき道を見失わないようにしたいものです。



さて本日は初の『海外不動産を知って活かそうシリーズ』です。海外に目を向けることで見識を広げ、今後の生き抜くための投資ヒントを見つけようというものです。



まずは日本と異なる海外不動産の常識を列挙してみましょう。




◆住み替えるには前向き


オーストラリアの人は一生のうちで、7~8回は住み替えるそうです。ライフサイクルや経済状況・仕事の状況に合わせて何回でも住み替えるのです。欧米人も似たような傾向があります。日本のように『住宅は一生に一度の買い物』という常識は残念ながら通じないのです。



◆家を買ってからが勝負(付加価値を持たせる)


欧米人は家を買った段階から売ることを考えています。日本でいうDIY(日曜大工)をして家の状態を維持しようとします。修理・修繕を図り、時には付加価値を付けて売却するのです。何よりもその行動を楽しみながら資産を増やしていくという事です



◆新しさにこだわらない


日本人は新築を好む傾向にありますが、欧米人は築年数にい捉われない人が多いのです。築年数不明という物件も時折あるそうで、その古さに文化を感じて価値観を見出し購入する人もいるのです。



◆土地は家を建てるためのもの


以前にも当ブログでも書きましたが、土地自体に価値を見出していないのです。その土地に建物を建てていくら収益があるのか?で価値が決まるのです。日本のような『1坪いくら』なんて考え方は外国人には理解が出来ないのです。



◆見晴らしの良い景色に価値観を生む


簡単に言うと眺望をかなり重要視します。日本人も重要視する傾向になってきましたが、外国人ほどではありません。特に海や湖・運河などの『水』が見えるところに価値を強く見出します。



◆不動産仲介料は売り主だけ負担


海外では取引が成立した際の不動産仲介料は売主様の負担となっているのが常識です。日本の様に買主様と売主様の両方からとっている国は珍しいのです。よく考えたら同じ会社の同じ営業マンが売主・買主を担当したなら、ある意味『双方代理』という考えにもなると思うのですが・・・。



21日のブログ記事でもお伝えした通り、南向きにこだわるのは日本人だけというのもありますよね。



海外とここまで違うのはどうしてでしょうかね?今後はグローバルな常識に合わせていく事も考えられるので情報取得は大切ですよね。



また海外情報はこのブログで発信していきたいと思います。




◆海外のこわ~い制度(おまけ)


アメリカのいくつかの州では、結婚後に取得した資産を単独の名義であっても、自動的に夫婦の共有財産とみなすルール(条例)があるそうです。この制度をコミュニティー・プロパティと言います。


奥様が突然アメリカで不動産を購入したいと言いだしたら、資産だけ奪うための計画離婚を考えているかもしれませんよ~。おお~怖~~~。



なんか変なブログになってきてしまったな~(汗)




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【本厚木で大家検定2級認定講座開催の告知】

開催日程:11月6日(土)7日(日)!!




私が開催する大家検定2級認定講座を11月6日(土)7日(日)の2日間に渡り、本厚木駅北口から徒歩3分のプロミティあつぎで開催します。



本厚木にアクセスしやすい大家さん、不動産業者の方、興味のある方はこちらのページよりお申込み下さい



~開催日程~ 

(当講座は県央厚木大和SGの山下隆盛 講師と共同開催となります。)


【好評の2日間短期集中コース】


全2日間(12時間)コース(各6時間×2日間)

1日目 2010/11/06(日) 09:30-17:00
2日目 2010/11/07(土) 09:30-17:00


注意)会場の収容人数に限りがございますので、お申込みはお早めにお願いします。


お申込み⇒こちらのページ



10月の宅建試験から3週間後の『大家検定2級認定講座』となります。一息ついてから、宅建ではカバーしていない賃貸経営の知識をさらに身につけプロフェッショナルを目指しましょう!!




皆様と良いご縁がある事を楽しみにしております。






2010.09.24

『南向き』を好む日本人!これからは減っていく?

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残暑も終わりせっかく涼しくなったと思ったら、また酷暑?もう時期的に猛秋(こんな言葉はないか)ですよね・・・(汗)。体調もおかしくなるわけです。



8月のブログ記事で日本の住宅の常識と海外の常識が違うということを書きました。



海外との大きな違いの1つとしてあげられるのが、日本人は『真南向きの住宅を好む』ということです。



私は賃貸と売買の仲介営業を両方経験しておりますが、お住まいになるご希望条件をお聞きすると『真南向きが良い』と言われる方が本当の多かったです。



案内時に方位磁石を持参してきて『ん~、ここは南向きじゃないな~』なんて方も珍しくはありませんでした。



意外と南向きを希望されている方のライフスタイルを聞くと、朝早く出勤して夜遅く帰ってくるという人が多く、『南向きである必要はないのでは?』と言いたくなる人が多かったのも事実です。



それだけ日本人は『真南向きの物件=良い住宅』の意識が強いのです。



このような考えになる理由としては、日本は高温多湿なので結露を考慮すると日当たりは大切なことから、南向きの物件が好まれるようになったと考えられます。



ただ本当に『真南向き』の物件がそんなに良いのでしょうか?という事なのです。



実は『真南向き』を良い物件と考えているのは日本人だけなのです。海外では家具を大切にする習慣があるので、家具の日焼けを防ぐためにむしろ南向きは避けられているのです。



個人的には『真南向き』よりも東側に振れている位が良いと考えています。『真南向き』の部屋があるということは『真北の部屋もある』ということですよね?



日本の住宅は、南側に大きな窓や開口部をとりいれています。ただあまり大きくとりすぎると耐震性の問題が出てきます。



阪神淡路大震災のときに築浅で倒壊した建物は、南側に大きな開口部(掃き出し窓等)を設けていたものが多かったそうです。



親から当たり前のように言われた『南向きの物件が良い』という慣習・・・。冷静に考え検討してみる必要がありそうです。



ここまで猛暑が続くと、不動産広告にある『南向きのため日当たり良好』というキャッチフレーズがネガティブに見えてきます(汗)



そのうち『人気の北向き物件登場!!日当たりが少ないため猛暑も涼しく過ごせます!!』なんてことになったりして・・・(汗)






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2010.09.21

海外不動産を知って活かそうシリーズ1

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8月24日のブログで海外不動産の知識を得ることで、今までとは違う価値観が生まれると書かせて頂きました。本日は『海外』に目を向けて日本を知るというブログ記事です。



■『表』と『裏』、『外』と『内』の意識の違い


日本では来訪者に対して、オートロックやドア越しに一次対応をします。そして日常生活スペースが出来るだけ見えないようにと裏側(奥)にその空間を求めます。玄関内に入れるとなると相当親しい間柄ということになります。



ところがアメリカだと一次対応はあるものの、基本的に玄関内で対応をします。玄関を入ったらホールみたいな空間があり、まるでしっかりとした生活を送っているというのをアピールするかのように、絵や絵画や写真、花を飾って格調高く演出していることからも玄関に対しての意識も違うのです。



『外』と『内』の違いといえば、日本人は靴を脱いで家に入るという習慣があります。靴を脱いで入るその境が日本人の『内』を意識するところなのだと思います。



海外では家に入って靴を脱ぐという習慣自体がないので全く価値観が違います。靴を脱ぐのは寝室に入る時なので、寝室が『内』であり、それ以外が『外』ということなのです。大きな意識の違いですよね。



■玄関ドアの外開きと内開きの違い


日本の住宅で玄関ドアは圧倒的に外開きのタイプが多いですが、欧米は内開きのドアが当たり前です。お客様を迎え入れると考えれば、本来は『WELCOME』の意味も込めて内開きにするべきであり、外開きは『来た人をドアで追い出す』感じになります。



防犯上の観点からも内開きの方がメリットがあります。無理やり家に入り込もうとする人に対してもドアを押し返せば良いのと、鍵を壊そうとしている人なら、内側から大きな物も置いておけばそう簡単には入れない。



内側ドアには気持ち良く『いらっしゃいませ!!』という意味がある反面、時には『敵に対しては侵入を強く拒む力』があるのです。



災害時に外開きの方が逃げやすいという日本人の考えなのでしょうかね?



小さな事ですけど、海外と比較をすることで普段考えないことを考えるようになります。面白いですよね・・・(笑)



大家さんでアパートを新築するときは、こういった価値観の知識を得ていくと本来の需要にマッチングした良いものが出来るのではないでしょうか?




当ブログでは『海外不動産を知って活かそうシリーズ』と題して定期的に記事を書いて行きますのでお楽しみに!!






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【本厚木で2級認定講座開催の告知】11月6日(土)7日(日)!!

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私が開催する大家検定2級認定講座を11月6日(土)7日(日)の2日間に渡り、本厚木駅北口から徒歩3分のプロミティあつぎで開催します。



本厚木にアクセスしやすい大家さん、不動産業者の方、興味のある方はこちらのページ(山下講師)よりお申込み下さい



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■今日はこれから『天ぷらパーティー』


妻の実家(歩いて15分の距離)で『天ぷらパーティー』を開催するとのことで、ご招待してもらっています(笑)。実家に行くと特典があり、最新設備のお風呂や超気持ち良いマッサージ機も利用させて頂けます。



とりあえず冷えた瓶ビール(エビス)を数本購入して『カンパ~イ』に行ってきます。妻の両親は根っから明るい人なので、お酒も美味しくなるんですよね。帰ってきてからだとグテグテに酔っぱらって更新できないと思ったので早めに記事を書きました。



では行ってきま~す!!(笑)






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2010.09.05

海外不動産から学べ!!大転換期に備えて・・・

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このブログでも何度か不動産業界の大転換期がくるという事をお伝えしてきました。それは『常識』と『非常識』が逆になるほどの転換期です。



ただ大転換期とは言っても、誰1人として予想が出来ないほどの大転換期がくるとも思えません。なぜなら全ては人間が考え意識して変えていくものだからです。



変化するスピードや幅・深さが今までの私たちの経験したことのないスケールで起きるというだけのことです。



数少ない一部のアンテナ人間がその変化に対応をしていくのだと思います。一部のアンテナ人間とは、今からその大転換を意識して広い視野で現実の流れを冷静に捉え、将来に対し予防・予測・実行できる人です。



この大転換期は恐らく、日本人だけの価値観や視野ではなく、世界の価値観や視野も取り入れていかないと対処が出来ないのではないか?と考えています。



そこで海外不動産の常識について触れたいと思います。



日本の不動産では全てが『土地ありき』の考え方です。その証拠に住宅ローンの審査基準を見ても、土地の形や接道状況によって価値が決まり融資額まで変わってきます。土地が中心であり、土地から見ること・意識が非常に強いのです



海外では逆なのです。まず、何も建っていない土地は価値がないという常識があるのです。そこに建てられたビルやマンションがどれだけ収益を生むかで価値が決まってくるのです。土地の意識は薄く日本とは対極の考えなのです。



何もない土地の値段が上昇するというのは日本だけで起きている異常な現象なのです。よ~く考えると当たり前の事ですよね。そういう意味では世界から見ると日本は土地の考え方が異常なのかもしれません



海外で『土地の値段が上がっている』というニュースを見たりしますが、あれは利用権が上がっているだけのことなのです。



建てたビルやマンションの需要が多くあり、高い価格でも入りたいとなるとテナント料や賃料も上がり、借地料も上がっていく。要するに利用権が上がるという事です。



そして海外の不動産業者は価格が上がりすぎて売れなくなったら『日本人が買ってくれる』と思われているのはご存知でしょうか?



日本人は利回りを中心に考えているので、価格が高くても利回りがあれば購入します。土地もまだ上がるだろうと甘い考えを持っているのも日本人だそうです。



あっという間に値段が下がり、売却をするという動きをするのですが、その安くなった物件を買うのが、この一連の流れを理解している現地の人なのです。



バブルの経験が全く生きていないということか・・・。



対極の常識があるからこそ、こういう状況が起きるのです。



海外で不動産購入をする場合は、よく勉強をした方が良いと思います。この常識の違いこそ、大転換期への対処のヒントが隠されているように思う。



海外の常識を少し知るだけでも、すでに日本の常識は覆されるのです。まずは現実に起きている常識の違いを知っていく事が非常に重要です。



私もこれから海外不動産の勉強を強化していきます。有益な情報はこのブログの読者の方にこっそり教えていきますよ。



みんなで来たるべき『大転換期』を生き抜きましょう!!





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2010.08.24
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